コロナの今こそ! 文系大学生が取りたい資格4選

コロナ休みを活かす
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どうも、のりです。

コロナで、休校になっていて、一日中Youtubeや映画を見て過ごしているという人が少なくないと思います。

私もその一人ですが、そろそろ、そんな生活にもうんざりしてきた頃でしょう。。

今の時代資格さえ取れば一生食べていけるという時代ではなくなってしまいました。

しかし、未だに就職活動では効果を発揮したり、資格試験で対策して身についた知識は自分の財産となります。

だからこそ、時間が有り余っている今こそ、皆さん資格試験に向けて今から対策を始めましょう!

1. 簿記

私は、経営学部なので必修でアカウンティングという簿記の講義を受けているので絶対に取ろうと決めている資格です。

日商簿記試験は、1~3級まであり年間約60万人が受験するぐらい人気の資格試験です。

簿記を勉強することで得られる知識は、メリットがたくさんあります。

  • 就活に活かせる
  • 株式投資に役立つ
  • 入社、転職しようとしている、会社の経営状況が読める
  • 数字に強くなる
  • 上位資格である、税理士・公認会計士の試験の土台になる

などなど、、まず迷ってるなら簿記試験だと思います!

2. 宅建(宅地建物取引士)

つぎに、宅建士(宅地建物取引士)です。

私は、父親から大学生になって資格を取ろうと思ったら、まず宅建を受けろといわれていました。

宅建とは、不動産会社で働くに持っておくとよい資格であり、お客さんに重要事項を説明することが出来るのは宅建士の資格を持っている人しかできないので、不動産業界で働くには持ってこいの資格です!

合格率は20%未満と難関資格の部類に入りますが、幅広い仕事の内容につながる資格ののでぜひチャレンジすべきだと思います。

3. TOEIC

TOEICは就職で最も威力を発揮するといわれています。

TOEICは、ほかの資格と違って、合格、不合格といった概念が存在しません。受験結果は、10~990のスコアで表されます。

つまり、受験をしようと思ったらすぐに受けることで現時点での実力を確認出来て、定期的に受けることで成長の過程を追えるという特性を持っています。

この記事で決意したように、私は800点を超えようと思うので、皆さんも現時点の英語力にかかわらずスタートしてみてはいかがでしょうか?

4. FP(ファイナンシャルプランナー)

FP(ファイナンシャルプランナー)とは、お金に関するプロであり、最終的には依頼人に対して、人生設計に基づいた、お金に関する悩みに対してアドバイスを行う、専門家です。

FPが相談を受け付けるテーマは様々で

  • 家計管理
  • 教育資金
  • 老後の生活資金
  • 年金・社会保険
  • 住宅資金
  • 資産運用
  • 税制
  • 保険
  • 介護・医療費
  • 相続・贈与

というように、多岐にわたる相談にのれるようになる必要があります。

逆を返せば、FP資格を取って実務をしないとしても、その知識さえあれば自分の稼いだお金をどのように運用するかなどお金に関する悩みを自分で解決する力が身につくと行くことです。

FP資格試験の勉強を通して、ファイナンスリテラシーを高めましょう!

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