俺の大学受験記② ~中卒、高卒認定から青学に合格するまで~

大学受験
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では、前回からの続きで、今回は二年目の話をしていきます!

大学受験1年目の受験結果、最後の受験生活を始める

私の受験一年目は、一橋大学に出願してセンター試験の結果、足切りを受けて二次試験を受験できずに終了しました。

ですが、ラスト一年の大学受験も憧れが強かった一橋大学に合格するために勉強したいと思い、一橋受験のための授業のある、別の河合塾にまで通わせてもらい、家からは通学が不可能だったので寮生活をさせてほしいと頼みこんで祖父母の支えもあり最後の受験生活がはじまりました。

私は、入寮する前に、人生最後の受験だから楽しんで思う存分受験しようと決めたので、この一年間は最前列で授業を受け、新たな友達も作らずに勉強だけに向き合うことにしました。

一橋オープンで自分の実力を知って落ち込む

10月末にある一橋オープンという実際の二次試験と同じ形式レベルの模試を受験するまでは、一年目である程度の学力はついていたので、一橋に合格するために絶対必要な数学をしようと計画し10月までは、過ごしていました。

だから、天王山である夏でさえも数学にほとんどすべての時間を当て、ほかの強化は現状維持程度で進めていました。

ですが、、、、、、、

そうして迎えた一橋オープン。

数学は5問あり、私が希望していた商学部では5問中2完はしておきたいところ、去年でさえ1完できたのに、0完で終わってしまいました。

試験が終わったあとは、絶望しました。

一橋大学に合格するためだけに勉強してきたのに、、 4月から6月まで数学だけに費やしてきたのに、、ほかに行きたいところどこもない、、

などと次々と自分のこれまでの受験生活への後悔と、これからを不安に感じましたが、

センターまで3か月もなかったので、大きな選択に迫られていました。

このまま一橋を受験するか、それともレベルを下げて違う国立大学を受験するか、または経済的には厳しいから給付型奨学金を受給することを確約してもらえる私大を探すか、私はすごく悩みました。

一橋は学力的に残りの期間で間に合わないと判断し、自分が勉強したいことが出来るのは、一橋以外の国立にはなかったので、、

新しい志望校を決める

2浪の年で高卒認定試験でも受験前に給付型奨学金の採用をしてもらえる大学を探すことに、しました。

その結果、上智大学、青山学院大学を受験することに決めて、国立文系志望から私立受験生に変わりました。

残り三か月で私立文系の3教科対策を行うための計画をそれから立て、対策をスタート!

では、次回はどうやって三か月間で私大3教科対策を終わらせたのかについて話していきます。

ではでは

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