俺の大学受験記③ ~中卒、高卒認定から青学に合格するまで~

大学受験
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今回で大学受験記の最後です。

10月末に一橋をあきらめて、給付型奨学金をもらえることが出来る私立大学を目指すことに、、

調べてみると上智大学青山学院大学が自分の条件に当てはまりその二校を志望校に変えました。

私文受験の作戦を立てる

一橋オープンで数学の出来なさに落胆した私は、私立文系の選択科目を数学ではなく、日本史で受験することにしました。

日本史は、一橋での二次対策用に通史を終えた程度で私立大学特有の細かい知識は全く入ってはいなかったのですが、「覚えれば得点になるから!!!!」という理由で本番まで一問一答や過去問を繰り返し解くことで乗り越えようと計画しました。

私立文系受験は、英語、国語、選択科目3科目での勝負であり、国語は残りの期間では差がつくことはないと思った私の作戦はこうです。

英語周りに圧倒的な差をつけて合格圏内に入る!

日本史→受験生平均を確実にとれるようにまで持っていく!

国語→無視。過去問だけ。

そしてこの作戦の通り、私はセンター前までひたすら過去問演習や日本史の一問一答を繰り返し、とにかく知識を確かめては、覚えなおしを繰り返して過ごしました。

この二校のすべり止めのために三教科で受験できる地元の公立大学の北九州市立大学を受験するために、センター試験を受験し、まずまずの点数でセンター試験を終えた後も、この計画を遂行していました。

いよいよ合格発表を迎える!

そして、いよいよ、上智大学→青山学院大学→北九州市立大学と受験をし、

結果は、

上智大学× 青山学院大学 北九州市立大学

私の二年間の大学受験生活が無事に終了しました。

上智大学は複数の学部を受験しましたが、全て落ちてしまい、敗因は明白で、日本史の問題(特に文化史)は手を付けられずに勘でしかマークを塗りつぶせなかったからです。

青山学院大学は、経営学部のみ受験しての合格でした。

2年間の大学受験を終えてのアドバイス

落ちた上智大学と、センターを受験し、論述問題を受けにいっただけの北九州市立大学に関しては何もアドバイスすることが出来ませんが、短期間で立てた作戦が成功したと思える青山学院大学に関してはアドバイスさせてもらいます!

一番の助言は、自分が第一志望とする1つ上のレベルの大学過去問で演習することです。

これは、大学の出題傾向とか抜きにして、やはり一つ上のレベルの問題に食らいつこうとする努力の過程で、自然と志望校のレベルまで学力が気づかぬうちに身につくのだと思います。

青学に入学したからわかったことですが、青学を第一志望として受験した人よりはるかに早慶上智を受験し、すべり止めとした青学に来たという人が多いということです。

ですので、これから志望校を決める人や受験勉強に取り組んでいる人たちには、上記のことを意識して行動するだけでも学習効果が上がると断言します。

英語は得意だから、一つ上のレベルを、日本史はまだ知識の入り方が甘いから、志望校のレベルと一問一答をなど自分の状況に合わせて勉強の指針を立てていけばきっと志望校に届くはずです。

以上が、私の受験期である、

~中卒、高卒認定から青学に合格するまで~でした。

最後に、①を書き始めて完結するまでにかなり時間が空いてしまったのですが、私の経験から何か参考にしてくれたり、こんな人もいるんだなどと、これからの選択に生かしていただければ幸いです。

「感謝」のイラスト文字

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