大学生の一人暮らし【やるべきことリスト】

一人暮らし
スポンサーリンク

どうも、急遽引っ越しが決まり何をしていいかわからない、のりです。

というのも、福岡から上京してから現在に至るまで大学が運営している国際寮で生活していたのですが、コロナウイルスの感染拡大を受け留学生が自国に帰ってしまったことで閉寮になり、来年のの3月までに退去し一人暮らしを始めることとなったのです。。。。

ということで、これから一人暮らしを始めるにあたるやるべきことリスト化していこうと思います!

一人暮らしをする部屋を決める

 一人暮らしを始めるにはまず、引っ越す部屋を探さなければなりません。私は、学生マンションを運営する不動産会社に現在通っている大学と家賃などの条件を伝えて物件を探してもらいました。学生マンションだと学生しか住めないので良さそうという単純な理由で決めようとしてたのですが、物件も決め内検する手前まで話が進んでいたのですが、初期費用と管理費が高すぎてあきらめました。。。

のちに、一人暮らしをしている先輩に話を聞くと、街にある不動産会社で探した方が物件の幅も広く初期費用や日々の管理費などもかなり抑えられるとアドバイスされ物件は街の不動産会社で探すことにしました。

結果的に、大学までの通学時間は30分以内で物件を探していたのですが、学生マンションを運営する不動産会社では初期費用は50万円だったのに対し、広さ・設備・通学時間などほぼ変わらないのに23万円で決めることが出来ました。

ですので、大学生で一人暮らしをする場合は、学生マンションではなく一般の賃貸物件をオススメします!

初期費用を貯める

 私は、不動産会社に支払う初期費用は自分で貯めようと思ったのでとにかくバイトをしてお金を貯めました。初期費用は、敷金・礼金がある場合は、月々の家賃の5か月分が目安だといわれています。

 自分で初期費用を貯めないといけない方は、家賃の条件も物件を探す際に、そのことを頭に入れて探してみてください。

引っ越し日を決める

 今住んでいる部屋の契約期間が例えば2月末までとして、新しい一人暮らしの部屋の契約開始日を3月1日からにしてはいけません。

 今住んでいるところから、新しい部屋に引っ越しをするまでの猶予期間を設けることでスムーズにし、トラブルがあっても引っ越しを完了するためにも私は、12日間設けることにしました!

役所関係など手続きをする

 引っ越しをする際には、役所で手続きをする必要があります。引っ越し予定日の1~2週間前には終わらせておきましょう!

  1. 引っ越し先の住所が現住所と同じ市区町村の場合は転居届を提出。             現住所と異なる市区町村の場合は転入・転出届を提出。
  2. マイナンバーの住所変更
  3. 国民年金の住所変更
  4. 国民健康保険の住所変更
  • など役所関係のほかにも、銀行口座、運転免許証など手続きをする必要があります。余裕をもって手続きができるように準備をしておきましょう!

引っ越し方法を考える

 引っ越しする際に一人暮らしであっても、平均して4,5万円の費用が掛かってしまいます。大学生には軽くはない出費であるので、出来る限り抑え事が大事になります。

 一番のおすすめは実家が近い友達の家の車を借りて友達に引っ越し作業も手伝ってもらうことです。これだと費用はゼロで済むので、かなりおススメです。お礼にご飯をおごるなどしてお返しも忘れずに!

 地方出身の友人ばかりで車を借りれない場合は自分でレンタカーを借りて引っ越し作業をするなどの方法もあります。

荷物が少ない一人暮らしだからこそ費用を抑えることが可能なので、ぜひ検討してみてください。

今回は以上です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました