資格試験は必要なのか? ITパスポート試験を受験

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こんにちは。

ITパスポート試験を受験しました!

受験することにした経緯は、年末年始、大学の課題もなく実家で過ごしており、食っては寝ての繰り返しでさすがに何かしようと思い立ち、2週間後のITパスポート試験の受験申し込みをしたのですが、申し込みをすることで満足してそのまま試験前日まで何もせずにだらだらと過ごしていました。

大学受験はあれほど頑張って、入学したらたくさん資格をとり充実した大学生活にしようと決めていたのにこんな人間になるとは、、

と落ち込む暇もないので何か詰め込もうと手元に教材すら持っていなかったのでネットサーフィンをします。

YouTubeに解説の動画がアップされていたので、倍速でながら見し、でも量が膨大すぎたので、ネット上にある過去問をひたすら時わからないことはまた解説動画を見るを繰り返し、付け焼刃すぎる対策で前日12時間ほど勉強し、試験会場に向かいました。

試験はCBT方式と言ってパソコン上で行われ120分の試験時間後自動で採点が行われその場で点数がわかります。

ITパスポート試験は、分野が3つありそれぞれで3割以上、そして合計1000点満点で600点以上の成績で合格になるという試験で結果は605点/1000点でなんとか合格でした。

試験の帰り道、合格はしたものの、この試験は自分のためになったのか考えていました。

確かにITに関しての知識はほとんどない状態から勉強したことで新たな知識を身に付けることはできたのかもしれないけど、あくまで短期記憶でこれが自分の将来のためになるとは思えない。

資格試験を受験したのも来年から就職活動が始まるからなんとなく勉強しないとなと思い,勝手にこれから資格試験の勉強をしていこうと計画していたけど、自分が進みたい方向性が定まっていないまま受験をし資格を取得したところでその必要性を疑ってしまいます。

ITパスポート試験は一応国家資格ではあるけれど、就職活動のエントリーシートにかいてプラスの評価を受けるわけではないので今回はそう感じたのかもしれないけど、半年間ぐらい時間をかけて世間一般で就職に役立つといわれている資格の取得に向けて対策を始める前に、まずは自分の進みたい方向性を定めないと何も意味をなさないと感じました。

普通に考えたらだれでもわかることだけど、実際に就職活動が迫ってきたときに何となくとった資格があるからこの業界に進もうと考えてたかもしれないと思うと今気づけて良かった思い、1年後に向けて今自分がすべきことはこれから自分がどうしたいのか将来についてしっかりと考えることが優先事項だと気づけたので、まずはそこから始めようと思います。

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