高校中退から大学受験

大学受験
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こんにちは、のりです。

今回は、私の経験を含めて、高校中退から大学受験をして大学を目指すことについて、書いていこうと思います。

高校を中退する

それぞれの事情、環境があって、高校中退を決断した人、せざるを得なかった人がいるはずです。

私は、家族が病気で倒れ、辞めざるを得なくなり高校を中退しました。

義務教育の中学を卒業した後は、何の拘束もありません。そのため高校を中退してから自分の将来をどうするのか?は本当に自分の決断で決めるしかありません。

ですが、10代後半の一人の人間が自分でやりたいことを決め、思い通りに生きていける人はなかなかいないと思います。家の経済事情や環境に左右されるので、その中で最良の道を探し生きていくことが必要だと思います。

実際、私自身も介護などの必要から18歳までは家のことに向き合って生活していました。

バイトをして生活する、就職して生活する、大学進学をするにしろ、「世の中には同じような境遇の人間がいて、頑張っているんだ」と思って自分の人生を生きて行ってほしいと、生意気ながら私は思います。

大学受験をする

私は、大学受験をして大学生になるために、高卒認定試験を受験し大学受験資格を取ることを決めました。

高卒認定試験についてはこの記事を見てください!

私は、高校を一年間通ったのちに、高卒認定試験を受験しました。高校二年生の年齢のときに大学受験資格を取得してからは、18歳までは特に大学受験を意識し勉強をすることなく、生活していました。

ですが、大学で講義を受けてみたいという気持ちや、高校を中退したことで体験できなかった、学生生活への後悔やあこがれから、大学受験をして大学生になることを決意していたので、家の事情が落ち着いてきた、高校卒業の時期から勉強に取り組みはじめました。

ここで、大学受験を終えてみて受験初期にやっていれば良かったことや、やれば良かったと思ったことを踏まえ、順に大学受験を志した受験初期にやるべきことを説明していこうと思います。

受験初期にやるべきこと

  1. 志望校を決める
  2. 自分の学力を他人とくらべない
  3. 早めに得意科目をみつける
1志望校を決める

私は、現在は私立大学に通っていますが、家の経済状況や三人兄弟の長男ということもあり、国立大学をはじめに志望しました。どうしても行きたい国立大学があったので5教科7科目を履修することに決めました。

国公立大学と私立大学では、学費、試験科目数、受験システムなど、かなり異なっています。

もし、大学名まで決めることが出来ないにしても、国立大学私立大学どちらを志望するのかだけでも、決めることで負担を減らし自分の目標を立てやすくなると思います!

2自分の学力を他人と比べない

私は、高校を一年間で中退したのに加えて、親が病気で倒れるまでの学生生活はスポーツ校で部活に打ち込んでいてほとんど高校の授業内容を理解しておらず、未履修の状態だったので、はじめは本当に勉強に取り組む意欲が出なかったのをよく覚えています。

また、模擬試験などを受験すると自分と同じ年だけでなく年下である高校生にも及ばない自分の学力に向き合うのは正直つらかったです。

ですが、いま振り返ってみれば、何も悩む必要はありませんでした(笑)

出来ないで当然なのです。

だからこそ、これから大学受験をゼロからスタートさせようとしている人や、現在成績が伸びずに悩んでいる人には、「やってなかったから出来ないだけ、やればやるだけ伸びる」と信じて何も悩まずに勉強に取り組んでもらいたいです。

3早めに得意科目をみつける

2を読んで、それでも不安に感じて悩んでしまう人もいるでしょう。

私は受験生時代は、何かと悩むることがありましたが、得意科目をみつけてからはだいぶ楽になれたともいます。

自分の場合、英語でした。英語は大学受験では最重要科目なので英語を得意科目にできると大きいです!

得意科目をみつけると単純に勉強に向かいやすくなります。成績に伸び悩んだり、集中できない時でも、試しに、その科目の勉強に戻ると案外いけるなーってなります。

得意科目までとはいかなくても、勉強していて「なんか楽しいな」とか「嫌じゃないな」と思えるものをみつけることが出来るだけでも大きな進歩になるとおもうので、探してみてください!

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